一次創作コスプレイベントにご参加の皆様へ

 

コスプレイベント参加規約

一次創作コスプレイベント「夢を紡ぐ創作の集い」(以後、本会とする)は、公共の施設を使用し行われるイベントとなっております。一般参加者の中ではコスプレを知らない来場者も多数いらっしゃいます。イベント会場や催し物内容のイメージを損ねるような言動・行動はお控え下さい。また、公共施設という場所であるがゆえに、イベント参加者や一般参加者、一般通行者問わず、写真・動画撮影中にカメラに映り込む場合もございます。必ずしも本注意事項を読んだ方のみが会場におられるわけではない旨、予めご了承ください。

下記の注意事項・禁止事項をよくお読みになったうえでご参加ください。

 

禁止事項

民家、私有地への立入。

進入禁止されているエリアの植木や花壇内に入る行為。

血糊の使用、血やあざなどの暴力的表現。

過度な肌の露出。

現行、旧来問わず実際に使用された制服・軍服の着用(完全オリジナルで架空のものは可)。

三脚・レフ板は周囲の通行の妨げとなります。公共の場所での使用は禁止です。

 

衣装や更衣について

武器類、長物類は移動時では会場施設一般の方々に見えないように必ずカバーをして、撮影の時以外出さないようお願いします。また会場内大変混雑が予想されますので、衣装や長物などがぶつからないよう周囲への配慮をお願いします。

丈の短いスカートや着物はスパッツなど肌を隠すものを着用下さい。

トイレ内、更衣室内では携帯電話やデジタルカメラ、音楽プレーヤーなどの電子機器類は全て手荷物にしまってください。スタッフの判断で参加者様の手荷物を確認させて頂く事があります。

更衣は男女それぞれの本会が指定した更衣室内にて行って下さい。異性の更衣室内への侵入は一切禁止となります。緊急非常時のみ、異性のスタッフがお声がけをしてから更衣室内に立ち入ることがあります。

刃物類、火気類、その他危険性のある小道具の持込みは禁止します。また撮影時以外での模造刀の抜刀などの行為、危険性があると予想される武器類や物を不用意に振り回す行為、または人に向け威嚇などの行為を禁止します。

物の持ち運び、荷物の運搬は周囲に迷惑のかからないよう十分注意をお願いします。

露出度の高い衣装、先端が尖り過ぎた衣装、裾などが長すぎて歩行が困難な衣装、極度に長尺の小道具、脱水症状になる可能性のある着ぐるみ類は、当人の自己判断により行ってください。過度なものはスタッフの判断によりご遠慮頂くこともあります。

コスプレの内容や種類、会場状況によって引き起こされた不利益や事故に対しては、本会および会場両側は責任を負えません。

※トイレでのメイクや更衣、及び他の利用者の迷惑になるような行為、占有使用やトイレを汚すような行動はお控え下さい。

他の参加者や施設一般来場者への迷惑になるようなメイク、会場を汚してしまうような衣装での参加はご遠慮下さい。

他、範囲毎に決まっています更衣とメイクのルールをお守りいただきますようお願いします。

本会は一次創作という豊かな可能性を披露しコスプレを盛り上げるイベントです。限られた会場のスペースをコスプレエリアとし用意致しますので周りに配慮して頂けますようお願いします。

更衣場所から会場まで距離が離れていることがありますので、コスプレをしたままの移動も可能ですが過度の衣装でのご移動は施設一般の方々を配慮し露出を控えるようにお願いします。

移動の際は武器類・長物には必ずカバーをかけるなどルールを守ってご利用下さい。

男性が女装コスプレをする場合は、イベントのイメージを損なわないよう注意してください。わき毛、すね毛、ひげなどの露出する部分の毛の処理をしてください(頭髪、まゆげ、まつげは除く)。また、丸刈り・角刈りのままでの女装は禁止になります。ウィッグ等の使用をお願いします。生足の露出は避けてタイツ、ストッキング、スパッツ等を着用してください。

 

写真撮影・交流について

「技適マーク」がない電波式のフラッシュトリガー(ラジオスレーブ)を使用することは電波法違反のおそれがあります。無線機器については「技適マーク」を確認して使用してください。

長時間にわたる撮影場所の占有はご遠慮下さい。スタッフ・警備員が声をかけさせて頂く事もあります。

下着が見えるようなポージング、あまりにも過度なローアングルからの撮影などはご遠慮ください。スタッフがお声がけさせていただく場合があります。一般の方も多く訪れる公共の場所になりますので十分ご配慮ください。

通行の妨げになるような大型機材を使用しての撮影はお控え下さい。

男女更衣室およびトイレ内での撮影や、それらの入口や内部を被写体の中に含む撮影は禁止になります。

過度なサイズの望遠レンズはご遠慮ください。

写真撮影、交流のマナーに関しては、相手側が不快に思われない節度ある行動をお願いします。

 

具体的な注意事項

盗撮、被写体となる方の承諾のない撮影はご遠慮ください。

ネットワークへのアップロード、雑誌や書籍へのメディア投稿・掲載をする際は、被写体となる方への許可を取った上でご判断ください。

赤外線などによる透過撮影はお控えください。

撮影ポーズや握手、2ショット撮影などのスキンシップは、被写体の方の承諾を得たうえで行って下さい。

※上記のルールを守れない方はスタッフの判断により、お声掛けさせていただく場合がございます。

長物、銃器、ラケット、ボールなどの小道具は撮影ポーズ以外での使用は禁止です。周りの参加者への危害を予想される行為は一切禁止とします。

会場施設内でのイベント参加者が起こした器物破損や、他の参加者および一般の施設ご来場者へのけが等のトラブルは本会では責任を負いかねますので十分な配慮をお願いします。

木や不安定な建造物、その他足をかけてはいけないものに登る行為は禁止です。

撮影しながら店舗や敷地などへ入る際は、事前に管理者の許可をお取り下さい。

イベント参加者などの人物が風景として必要以上に写りこんでしまう様な撮影はお控えください。

動画撮影をしながらの移動は控えてください。

動画撮影も写真撮影同様、ルールに留意して十分な配慮をお願いします。

 

創作物の著作権・肖像権について

一次創作物に関して憲法上「表現の自由」が規定されております。著作者は、自分が作った著作物について、無断で利用されない権利(利用してよいかどうかを決定することができる権利)である著作権(財産権)を持っています。イベント参加者の創作物は、絵画・音楽・造型・写真・小説・衣装など一次創作として制作および発行について著作権法第10条にて定められています。

私的使用のための複製はいかなる場合でも著作者の許可なく使用することは出来ません。私的使用のための複製については著作権法第30条にて定められています。

ステージイベント等と同時の利用(リアルタイムでの利用)としては、講演等の撮影・録音や録画のほか、次のような利用がある場合著作者およびイベント主催者の了承を得ることが必要です。

イベント等の私的な撮影。
イベント等をSNSへ配信する。
イベント等を別会場(副会場)へ中継する。
イベント等をインターネットメディア放映等により配信する。
イベント等を放送または有線放送する。

当イベント参加者作品の著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)の利用許諾(ライセンス)に関しては主催者に帰属します。

 

その他注意事項について

貴重品や荷物は自己管理となります。事故、盗難、紛失に関しては、いかなる場合においても本会および会場両側は責任を負いません。

会場内のレイアウト配置や時間進行など、予告なく変更する場合があります。

イベント内での販売行為、許可のないチラシ等の配布行為、取材は禁止になります。

参加者同士間のトラブルは本会または会場両側は責任を負いません。当事者同士でご対応下さい。

非常時にはスタッフの指示に従い、慌てず落ち着いて行動して下さい。

他、当イベントスタッフ判断により違反禁止とみなした行為は行為にいたる理由の内容問わず禁止になります。以上の決まりを守られない場合は、スタッフの判断により退場もしくは公的機関などへの通報をいたします。

上記の規定に同意される方のみご参加いただけますようお願い致します。ご理解とご協力宜しくお願いします。